自炊と徒然

自炊の記録と徒然

ホスピタル。

婦人科へ行くことにした。

嫌でしょうがなかったけど、先般の生理不順と、その他相談したいこともあったので、思い切って女医さんに診てもらうことにした。

婦人科なんて初めてだし、緊張で胸がチクチクしたが、おそらく先生は超大ベテランなのであろう。わたしが問診票に記載した症状を見極め、説明なり、アドバイスしてくれた。

 

問診のあとは内診である。

指示された通りに支度をし、内診台に腰をうずめた。

「倒しますよー」

の女医さんの一声の後、内診台は自動でクルリと90度方向転換し、さらに背もたれがンゴーと傾斜すると同時に、足はおっ広げ状態となる。

けっこうなおっ広げなので、へんな笑いが出た。

わたしのプライベートゾーンを診察した先生の口から

「こういうタイプか〜」

と独り言が漏れたのが聞こえた。

どんなタイプだ。

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超音波の検査をした。

検査器具の体内への挿入が痛かった…。

普段は割とおとなしいわたしだが、「いだいいだい(痛い痛い)」と悲鳴をあげてしまった。

しかし、なんとか終わったorz

もう二度とやりたくない。

 

自分の子宮のエコー写真を初めて見た。

白黒で、明確にはよくわからなかったけど、これが卵巣で、タマゴがあって、排卵がどうたらこうたら……と部分部分を示しながら説明してくれた。

もし自分が妊娠を望んでいたら、ここに赤ちゃんが来るんだなあとうっすら思った。

先ほどの超音波検査器具の挿入でプライベートゾーンが少し裂けたのかヒリヒリと痛くて、あまり先生の話が頭に入ってこなかったが、大した異常はないということだけは分かった。

とりあえず、経過観察。

 

〈おまけ〉

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診察を終えた後に食べたマンゴーパフェ。

いままで食べたパフェのなかでいちばんおいしかった。