自炊と徒然

自炊の記録と徒然

今年がおわる。

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今年が終わる。本当に早かった。
ちょっと前まで、暑気払いにビール飲みに行こう~とか考えていたのに、もう熱燗の季節だ。


今年の前半は、去年から引きずっている鬱病に苦しむ時期もあったけれど、いろんな人たちと交流しているうちに、心の痛みが徐々に癒え、以前に比べたら元気いっぱいだ。
(ジャズとドラクエで出会った方々には本当に感謝しています。嫌な記憶を、楽しい思い出で上書きしてくれたので…)
大好きな人たちと、できるだけ長くつながっていられたらいいなぁと思うけど、こればかりは縁なので身をゆだねるしかない。仕方ない。


今年は大きな出来事がいくつかあった。
いちばん衝撃的だったのは、わたしがかつて所属していたバンドのリーダーが亡くなったことだ。
いまでも実感が湧かないが、街角ででクラリネットのBGMが流れてくるのを聞くと、ちょっと鼻の奥がツンとする。あっちで、見守ってくれているのかな。
わたしがベースを続けることは、きっとリーダーの供養になる気がする。


先日、とあるセッションに参加し、ベーシストの方から自分の演奏について感想をいただいた。

もらった言葉をキッカケに、もうちょっと自分の可能性を信じてもいいのかなぁと思った。

 

来年、40歳になる。

40代の10年間もしぶとくジャズを続け、50代を迎えることには東京・横浜のジャズバーにたくさん出演できるくらい上手になったらいいな。

夫に夢を語ったところ、「少しでもいいから、ギャラもらえるくらい上手にになろう」と返ってきた。

もしいつかそんな日がきたら、初めてのギャラで夫と両親に何かプレゼントできたらいいな。

いい年して夢をみているのでは?と笑われそうだが、わたしは叶うと思う。

現に夢がうっすらカタチになりつつあるから。